一昨日、仕事が忙しく休憩時間がもったいないので、お昼ご飯を急いで食べて帰ってきたら、休憩室に喫茶店のマスター(だったらいいな)と新しいお父さん(店長のあだな)がお客様からいただいたタイヤキを食べていた。
新しいお父さん「1個余ってるから、ウエコナオコさん(本名非公開)食べや。みんな食べないっていうねん。」
というので私もおいしくいただいた。
夜なって新しいお父さんは「あぁなんか腹減ったからイライラするんかな。さっき休憩室にあったタイヤキしか食べてないからか?」と言い出した。
おねぇさん「え!タイヤキあるの?やった!!」
えぇ?タイヤキあるの知らなかったの?
「いらないっていったんじゃなかったんですか?」と言ったら、
新しいお父さん「タイヤキあったんやけど最後の1個をウエコナオコさんが食べてもうた。」
えぇぇえ??
おねぇさん「なんで半分残してくれなかったの!!」「タイヤキってきいて凄くテンションがあっがたのに・・・食べ物の恨みは恐いんだよ。」とまで言われた。
えぇ?わたしのせいなの??
あぁ、でも食べちゃったもんな。おねぇさんには悪いことしたなぁ。と反省して、
次の日少し早起きして地元の名物のおまんじゅうを買っていった。
おねぇさんだけに買うのじゃなくて、みんなの分も買っておこうと思って、スタッフは全員で10人いるから10個入りを買って行った。
おねぇさんは出勤の時にその話しを聞いたけどあとで食べようと思っていたらしい。
夜になって私も1個食べようと休憩室に行ったら10個あったおまんじゅうが1個もなかった。
なんでないの?どうして??
もしかして!
私「おねぇさん、おまんじゅう食べました?」
おねぇさん「まだ食べてないよ。後で食べようと思って。楽しみとっておいたんだ。」
私「もうないですよ。」
おねぇさん「えぇ!!」
どう考えても計算が合わない。誰か2個食べてる人がいる。いったい誰だ。
おねぇさん「2日続けて食べられない運命だったのね。」「私は東京で文化的な生活を送っていると思っていたんだけど間違いだったのね。」
営業さん「早い者勝ちなんだよ。出勤した時に食べないからいけないんだよ。」
私「いやでも1人1個でしょ。普通は計算するでしょ。みんないい大人なんだから。」
さっき営業のおねぇさんが「新しいお父さんが昨日、タイヤキを2個も食べるからいけないんだよ。」と言ったら、新しいお父さんは「2個やない!3個や!!」と言ってたらしい。
ちょっと待って。
新しいお父さんがタイヤキ3個食べてたの?
それなのに最後の1個食べた私のせいにしたの?
それで私が罪の意識を感じておまんじゅうを買ってきたのに、結局、おねぇさんは1個も食べてないの?
どういうこと??
じゃあ、おまんじゅうを2個食べたのも奴か!
新しいお父さんは出かけてしまったので、電話で仕事の連絡をして最後に一言「おまんじゅう何個食べました?」と聞いた。
新しいお父さん「2個」悪ぶれたそぶりもなく。
私「なんで2個食べたんですか?おねぇさん食べてないんですよ。おねぇさんの為に買ってきたんですよ。」
新しいお父さん「食べていいって言うてたで。」
私「誰が?」
新しいお父さん「バックヤードのほうから。」
私「それどこですか??」
怒りすぎてなんか笑えてきた。
新しいお父さんがなんの悪気もなく言いたい事を言ってやりたい事をやる。
それに直接被害をうけるのはいつもおねぇさん。
そして私を怒らせたりするんだよなぁ。
いつもそうなんだよな。
しかしタイヤキを3個も食べたのかぁ。
そして次の日におねぇさんの為に買ってきたおまんじゅうを2個たべたのかぁ。
反省の色がないな。
そして今日、前に働いてたおにぃさんがお店に遊びにきてくれたらしいんだけど、私は休みだったので会えなかった。
お土産にお菓子を持ってきてくれたらしい。
お菓子。
私が出勤するときには残ってないんだろう。
バクバク食べるんだろうね。
お土産のお菓子がみんなに行き渡らないという怪現象が起きていたんだけど、犯人は奴だったのか。
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