先制攻撃

最近は毎日パタパタしていて、バタバタじゃないからいいんだけど。でも何かと慌ただしく。
「セトウチジャクチョウさんのように心穏やかに日々を過ごして、ニコニコ微笑んでいたい。」と思う今日この頃。

とうとうこの日が来ました。
弟タロスの彼女に会う日。

前回、うちの両親と彼女が会う機会があったのだけど、そんなことも知らされたいなかった私。
私ではなく、うちの両親が実の娘以上に可愛がっている、仕事仲間のお姉さんを連れていこうとしていたらしい。

なぜ?

まぁ、今回はちゃんとよばれまして。
行くことになったんだけど、場所が白金でかなり緊張した。

私は白金に行った事ない。
うちの近所でいいじゃん。
ファミレスでいいじゃん。バーミヤンにしようよ!と本気で思った。
でもなぜだかどうして白金、そこは決まっているらしい。白金にバーミヤンはないか。思いながら駅をでたら目の前にバーミヤン!!

あったんだ。

お店に行って彼女に初めて会ったんだけど、
まぁ、かわいくていい子だった。

会う前は、これからの事を考えて、実家を奪われないように、さきに軽く殴っておいたほうがいいんじゃないか?とか。
でも最終的に私の老後は弟夫婦にみてもらう事になるだろうから、優しくしたほうがいいのか?とかイロイロ葛藤があったんだけど、
かわいかったので殴れなかった。

けれど、こんなかわいい子がなぜ弟タロスとか付き合ってるのか?
きっと弟タロスに騙されてるんだろう。と思ってしまう姉。

後で弟タロスから聞いたんだけど、
彼女は「お姉さん若く見えるね。30歳には見えないよ。」と言ってたらしい。

うん。30歳には見えないでしょ。

まだ29歳だからね。

今、29と30の間でとても微妙なお年頃なのに。
先に攻撃されるとは。

なかなかやるな。

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食べ物の恨み

一昨日、仕事が忙しく休憩時間がもったいないので、お昼ご飯を急いで食べて帰ってきたら、休憩室に喫茶店のマスター(だったらいいな)と新しいお父さん(店長のあだな)がお客様からいただいたタイヤキを食べていた。
新しいお父さん「1個余ってるから、ウエコナオコさん(本名非公開)食べや。みんな食べないっていうねん。」
というので私もおいしくいただいた。

夜なって新しいお父さんは「あぁなんか腹減ったからイライラするんかな。さっき休憩室にあったタイヤキしか食べてないからか?」と言い出した。

おねぇさん「え!タイヤキあるの?やった!!」
えぇ?タイヤキあるの知らなかったの?
「いらないっていったんじゃなかったんですか?」と言ったら、
新しいお父さん「タイヤキあったんやけど最後の1個をウエコナオコさんが食べてもうた。」
えぇぇえ??
おねぇさん「なんで半分残してくれなかったの!!」「タイヤキってきいて凄くテンションがあっがたのに・・・食べ物の恨みは恐いんだよ。」とまで言われた。

えぇ?わたしのせいなの??

あぁ、でも食べちゃったもんな。おねぇさんには悪いことしたなぁ。と反省して、
次の日少し早起きして地元の名物のおまんじゅうを買っていった。
おねぇさんだけに買うのじゃなくて、みんなの分も買っておこうと思って、スタッフは全員で10人いるから10個入りを買って行った。

おねぇさんは出勤の時にその話しを聞いたけどあとで食べようと思っていたらしい。
夜になって私も1個食べようと休憩室に行ったら10個あったおまんじゅうが1個もなかった。
なんでないの?どうして??
もしかして!
私「おねぇさん、おまんじゅう食べました?」
おねぇさん「まだ食べてないよ。後で食べようと思って。楽しみとっておいたんだ。」
私「もうないですよ。」
おねぇさん「えぇ!!」

どう考えても計算が合わない。誰か2個食べてる人がいる。いったい誰だ。

おねぇさん「2日続けて食べられない運命だったのね。」「私は東京で文化的な生活を送っていると思っていたんだけど間違いだったのね。」
営業さん「早い者勝ちなんだよ。出勤した時に食べないからいけないんだよ。」
私「いやでも1人1個でしょ。普通は計算するでしょ。みんないい大人なんだから。」

さっき営業のおねぇさんが「新しいお父さんが昨日、タイヤキを2個も食べるからいけないんだよ。」と言ったら、新しいお父さんは「2個やない!3個や!!」と言ってたらしい。

ちょっと待って。
新しいお父さんがタイヤキ3個食べてたの?
それなのに最後の1個食べた私のせいにしたの?
それで私が罪の意識を感じておまんじゅうを買ってきたのに、結局、おねぇさんは1個も食べてないの?
どういうこと??
じゃあ、おまんじゅうを2個食べたのも奴か!

新しいお父さんは出かけてしまったので、電話で仕事の連絡をして最後に一言「おまんじゅう何個食べました?」と聞いた。
新しいお父さん「2個」悪ぶれたそぶりもなく。
私「なんで2個食べたんですか?おねぇさん食べてないんですよ。おねぇさんの為に買ってきたんですよ。」
新しいお父さん「食べていいって言うてたで。」
私「誰が?」
新しいお父さん「バックヤードのほうから。」
私「それどこですか??」

怒りすぎてなんか笑えてきた。

新しいお父さんがなんの悪気もなく言いたい事を言ってやりたい事をやる。
それに直接被害をうけるのはいつもおねぇさん。
そして私を怒らせたりするんだよなぁ。
いつもそうなんだよな。

しかしタイヤキを3個も食べたのかぁ。
そして次の日におねぇさんの為に買ってきたおまんじゅうを2個たべたのかぁ。
反省の色がないな。

そして今日、前に働いてたおにぃさんがお店に遊びにきてくれたらしいんだけど、私は休みだったので会えなかった。
お土産にお菓子を持ってきてくれたらしい。
お菓子。
私が出勤するときには残ってないんだろう。
バクバク食べるんだろうね。
お土産のお菓子がみんなに行き渡らないという怪現象が起きていたんだけど、犯人は奴だったのか。

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為になるなぁ。

マイナス思考がさらにマイナス思考になって、逆転の発想で超プラス思考になったけれど2日間しかもたず、さらにマイナス思考に戻った今日この頃。
どうせ時間と頭を使うのなら、何か吸収しようと本を読んだり、映画を見たり、お笑い番組をみたりと芸術の秋を楽しんでる私です。

年間で12本映画を見ようとしていて「しんぼる」と「ココ・シャネル」の2作見てきました。
「しんぼる」の感想は、う〜む。これは流行らないな。と思ったらやっぱ流行ってないらしい。
わかりやすい所と、わからない所があってなんか誤解されそうな作品だと思った。

「ココ・シャネル」はもう、悪いけど途中で眠りそうになった。
なんだろう?魅力を感じなかった。

最近読んだ本に人間は1日70回愚痴ると書いてあったので、これも愚痴りに入ってしまうので、時には褒めるわよ。ってところを見せつけておこうと思う。

映画よりも先週のドラゴンボール、こっちの方が為になった。
フリーザ様の思慮の深さ、部下の失態へ責任を追及するところ、さすがです。人の上に立つ者は冷静な判断力を要求されるんだなと実感しました。
それからベジータの作戦。自分よりも圧倒的に強い者に対し、正面から戦わずして目的を達成する頭脳戦。すばらしい。
そして、「拝啓、フリーザ様 今、この時を持ってあなたの時代は終わりを告げました。あなたの愛しいベジータより」という手紙の書き方まで心得ている。さすがは王子。
あぁ、やっぱりドラゴンボールはおもしろい。
大人になっても為になるなぁ。

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失踪してました

遅すぎる夏休みをもらって失踪してきました。でも、戻って来ちゃったんだけど。

サマソニで雨に降られていたら、ストラップにしてた京都の貴船神社のお守りの紐が切れて、京都旅行フラグがでました。

貴船神社に行くなら、隣の鞍馬寺に行ってみようと思い付いたのですが、鞍馬寺は山の中。
「万全な体調で行け」というガイドブックの指示通り、いっぱい寝て、いっぱい食べて、アキレス腱を伸ばして、遭難してもいいようにチョコレートや水を買って挑んだ。
鞍馬山は標高400Mとかだった気がする。途中、ケーブルカーにも乗ったけどほとんど山道で歩きながら、「なぜこんな所に寺を建てたのか?」「なぜ私は寺を目指してるのか?」と自問自答と激しい息切れのなかで、「人生は修行だ。」「これも修行か。」と悟りを開いた頃に下り道にきて、なぜだかた楽しくなり「とぉぅ!」「はっ!!」「ヤー」と叫びながら、駆け抜けるように山を越えました。

楽しかった。

私はなぜ鞍馬寺を目指したのか?答えは楽しかったから。
答えになってないけど、楽しかったからいいじゃない。ということにしよう。

東京に帰って、またいつものいっぱいいっぱいな生活に戻るのかと思ったら鞍馬の山で修行してたほうが楽しいだろうな。と思う。

鞍馬の山には天狗がいるって聞くけれど、「私、もう、天狗になっちゃたかも!!」と弟タロスに言ったら。FFのXIIでモンスターと戦いながら「そう。よかったねぇ。」とまるで自分事のように喜んでくれた。

しかし、今だにふくらはぎが筋肉痛なんだ。
天狗になったら一本で支えてる下駄を履かないと行けないから、天狗になるのはまだはやいかな。
そういえば「天狗になるのはまだはやい。」というタイトルのシャ乱Qのビデオが昔あったことを思い出した。

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ご報告

私ことウエコナオコはこの度、マンソンのライブチケット抽選に見事に当選いたしました。
つきましては10月22日のZepp Tokyoでのライブにて持参致します婚姻届にサインをいただき、晴れて祝言をあげたい所存にございます。
皆様にはこれからもご指導ご鞭撻をいただけますようお願い申し上げます。

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人に優しく

人に優しく
人に助けられると本当にありがたくて申し訳ない気持ちになる。
私だって人の子です。

最近人間関係で悩んでしょうがない。
どうして?と思う事が結構ある。
いろんな人間がいるんだからそうなるのかもしれないんだけど。
それで考え過ぎて「もういや!」ってほうりなげたくなっていた今日この頃。

しおぴーからいただきました。
ランチパック!

いろんな種類のランチパックをいただきました。

とても嬉しすぎて夜中に悲鳴をあげました。

人に誤解されたり、意志の疎通ができなかったり、人との付き合いで心が疲れたりする毎日ですが、私の事をわかってくれる人がいるのならもうそれだけで充分だと感じました。

これからも生きて行けそうです。

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たとえ孤独でも

1年で12作品映画を見るぞと新年の誓いをたててもう8ヶ月。微妙に継続中。

今回7作品目は「オールライダー対大ショッカー」
見る気はあるような、ないような作品だったんだけど、風邪のチカヤマンを無理矢理連れていって見てきました。

映画の感想。
もう、なんかおもしろすぎ。
笑うところ、つっこみどころがありすぎて。
次回作の「W」もちらっと出てきてたけど、これもおもしろいことになりそうだ。

それとガクトがいいこと言ってた。
「たとえ孤独でも最後まで戦うのがヒーローだ。」
とても感動した。
私も最後まで戦う!!
そう心に決めた。

でも何と戦ったらいいのかな?
世間の荒波とか、つまらん人間関係とか、店長のよくわからない冗談とか、マンソンのチケット争奪戦とか。

戦うことありすぎ。


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書き忘れたレポ

バイク試験3度目の不合格で忘れていたレポ書きます。

行ってきましたサマソニ!
ユニコーンを見るためだけに初参戦したのですが、ビヨンセの存在感に圧倒され記憶がほとんど残ってない!
仁王立ちで登場しダンサー達を引き連れて踊りまくり、どこからともなくふいてくる風で長い髪の毛をなびかせて歌いまくっていたビヨンセを見て、「バービー人形みたいだ。」と思いました。

もう本当にア然。スンゲーって感じでした。

さすがはディーバ。最近は一人で歌ってる女の人はみんなディーバって言ってるけど。
ビヨンセは本物のディーバだと思った。

ってかサマソニについてビヨンセの事ばっかりしか書いてない!
海岸に行ったり、最後は大きな打ち上げ花火を見たりお笑いライブを見たりしたのに記憶がビヨンセだけなのはなぜ?

そういえば次の日熱っぽかったから風邪を引いたのかと思ったけどもしかしたらこれは恋なのか?

やだ。どうしよう。私、英語わかんない。

でも夏の恋は秋には終わるそうだら。
もうすぐWIREだし。

新たな恋を見つける事になるだろうな。

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まさかの展開

今日、3回目の試験を受けました。
停車中のバイクのハンドルを持ったところから試験は始まるのですが、一週間ぶりに握ったバイクのハンドル。
大型の重さをすっかり忘れていた私はその重さによろけてしまいバイクを倒しました。

はい。一発アウトです。

またしても落ちました。
エンジンもかけてないのに落ちました。
走り出してもいないのに落ちました。

それでも試験は続行しました。
全部できました。
1回目に失敗した急ブレーキ。
2回目に失敗した平均台。
全部できたのに。

最初にバイクを倒したため。不合格。

いままで倒した事がないのになぜ試験でたおした?

自分のダメっぷりに呆れてしまう。
もう、これネタじゃん。

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何か足りない

今日、バイクの2回目の試験があった。

1回目の試験は急ブレーキで止まれずに距離をオーバーしてしまい。1発アウトで不合格。
他のができてても不合格。

補習を受けて急ブレーキは出来るようになって受けた2回目の今日。
コースは全部できた。
心配だった所はバッチリできた。
急ブレーキもよくできた。
そして最後の得意の平均台にさしかかったとき、長かった。今日やっと免許がとれる。
これで最後だと思ったらちょっと感慨深くなってしまい。

どこからともなくサライの合唱が聞こえ、平均台の向こうにオレンジ色のTシャツをきた人達と私への応援FAXで作られたゴールテープが見えた。

そのゴールへとバイクを走らせる私。

あれ何か変だぞ?あれれ?

落ちた。

気がついたら平均台から落ちていた。

1発アウト。

不合格。

ゴールまでわずが10メートル。

一番得意な平均台でまさかの不合格。

どんよりした気分で仕事場へ。
新しいお父さん(あだな)と喫茶店のマスター(だったらいいなという願を込めたあだな。)に落ちた事を報告したら。
新しいお父さんは手を叩いて大爆笑してた。
「バイト出過ぎて試験に落ちてんの!いいネタだ。」とかなんとか言ってた。
誰がシフトを決めてんだ?嫌な奴だ。

喫茶店のマスターは「そういう時は何かが足りないんだって。おばあちゃんが言ってたよ。」そうか、やっぱ何かがたりないのか。
ありがとうマスター。
この人が喫茶店を開いたら私は毎日通うと思うなぁ。

何がたりないんだろう?わからん。
姑(あだな)のような恐い社員さんに聞いてみた。
私「私に何が足りないと思いますか?」
姑「すべて。」

あー。またしても。
1発アウトで不合格だ。

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